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企業に適した「産業医」とは?

弊社では、2000名を超える登録産業医の中から、現在1000社の企業様に対し、数十倍の競争倍率を勝ち抜いた「産業医」をご紹介し、ご契約を頂いております。同じ料金だったら、社員から「いい産業医を選んだね」と言ってもらえる先生を見つけたいところです。

人事担当者様は皆、お電話を頂いた時点では、すでに産業医を探すことに疲れ果てていて、「産業医ならもう誰でもいい」と言われたりするのですが、数十名の産業医の履歴書が届き、面接を始める前後までには、会社が求めている産業医のイメージが明確に固まってきます。

企業に適した「産業医」とは?

弊社で、ご要望としてよく伺う産業医のイメージは、

・内科医もしくは精神科医
・女医
・相談がしやすい先生
・フットワークが軽い先生
・短時間でも的確に、目からうろこがとれるような話を提供してくれる
・生活習慣病に詳しく、生活改善プランや、目標値を示してくれる
・大きな総合病院/大学病院での勤務経験が長く、総合的にあらゆる病気について、ネットワーク対応ができる背景を持っている
・ある程度の融通が利くこと
・人物的に魅力があること(話がおもしろい人)
・医学的な知識、キャリアがそこそこある(内科・精神科以外の専門性はあまり必要ではない)
・やさしく、親切で、丁寧な説明をしてもらえる
・従業員の気持ちを尊重し、調整能力がある
・会社組織としての複雑な問題が理解できる(産業医の経験)
・30代から40代のなるべく長く勤務をしてもらえる先生
・社員の年齢と同世代(30~38歳)

こんな人は困るといわれる先生は、

・権威的、頑固、えらそうな人、怒る人
・医師らしくない人、暗い人、
・自分の自慢をする、自分のクリニックに来いと集患目的
・融通が利かない人
・時間を守らない人
・お金にうるさい人
・急病人や学会を理由に突然訪問をキャンセルする
・メンタルについて、知識がなく、気合が足りない、頑張れなどという高齢の人
・個人情報について守れない(口が軽い)人

<コメント>
社内に何でも相談できる顧問ドクターが来てくれるということは、従業員にとって、ものすごくプラスの効果となります。
社外に、「健康面」という側面から会社を見てくれる信頼できる医師がいれば、仕事で悩んでいる社員の気持ちも少しは軽くなり、結果的として理不尽に部下をいじめる厳しい上司の数も減り、社員が元気になれば、営業成績が上がり、離職率を下げることが可能です。

魅力的でない先生が産業医として、ただ形式的に来ているという企業が多いと思いますが、
もし、多くの社員が「産業医面談」なんて「時間の無駄」だと考えているようでしたら、産業医を変更してみることをご提案します。

弊社のシステムでは、契約締結時に手数料10万円がかかりますが、病院の転勤などにより産業医から辞退したいと申し出があった場合などは、直ちに(1ヶ月以内)、新しい先生に無償で交代することも可能です。

是非、一度ご相談下さい。

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